Google カレンダー / Outlook との連携方法
最終更新日: 2026-08-29
OshiLock で保存した予定を、お使いのカレンダーに自動で表示できます。 一度登録しておけば、予定を保存・解除するたびにカレンダー側へ反映されます。
カレンダー連携は、有料プラン(Standard / Unlimited)をご契約中で、アプリが最新版の場合にご利用いただけます。
最初の登録だけ、パソコンのブラウザが必要です。
Google カレンダーと Outlook は、スマートフォンのアプリから購読を追加できない仕様になっています。
登録は最初の 1 回だけで、そのあとはスマートフォンのアプリでも見られます。
Google カレンダーと Outlook は、スマートフォンのアプリから購読を追加できない仕様になっています。
登録は最初の 1 回だけで、そのあとはスマートフォンのアプリでも見られます。
1. アプリで URL をコピーする
- OshiLock アプリを開き、マイページの「カレンダー連携」をタップします。
- 「URLをコピー」をタップします。
- コピーした URL をパソコンに送ります(自分宛のメール、メモアプリ、AirDrop など、 いつもお使いの方法で構いません)。
2-A. Google カレンダーに登録する
- パソコンのブラウザで Google カレンダーを開きます。
- 左側のメニューにある「他のカレンダー」の + をクリックし、「URL で追加」を選びます。
- コピーした URL を貼り付けて、「カレンダーを追加」をクリックします。
2-B. Outlook に登録する
- パソコンのブラウザで Outlook のカレンダーを開きます。
- 「カレンダーの追加」 → 「Web からのサブスクリプション」を選びます。
- コピーした URL を貼り付けて、カレンダー名を決めて保存します。
スマートフォンのアプリに出てこないとき
パソコンで登録できていても、スマートフォンのアプリ側で表示がオフになっていることがあります。 Google カレンダーアプリの場合は次を確認してください。
- アプリの「設定」を開きます。
- 追加したカレンダーが一覧に無ければ、「もっと見る」をタップして表示します。
- そのカレンダーを選び、「同期」をオンにします。
- 設定を閉じ、カレンダー一覧のチェックボックスもオンにします。
反映されるまでの時間
予定を保存・解除してからカレンダーに反映されるまでには、時間がかかります。 カレンダーアプリが定期的に情報を取りに来るしくみのためで、 その間隔はカレンダー側が決めていて、OshiLock からは変更できません。 手動で更新できないカレンダーアプリもあります。
すぐに確認したいときは、OshiLock アプリのカレンダーをご覧ください。
URL の取り扱いについて
この URL はあなた専用です。URL を知っている人は誰でも、あなたが保存した予定を見ることができます。 ほかの人に知られてしまった場合は、アプリの「カレンダー連携」から「URLを再発行する」を実行してください。古い URL は使えなくなり、 そちらに登録されていた予定も表示されなくなります。
再発行したあとは、お使いのカレンダーに新しい URL を登録し直してください。